総合教育機関ECC 『塾』少人数学力別クラス

自学力の確立を目指す

当然のことながら「受験」は将来の大きな目標(どんな時代になろうと、なりたいものになり、生き生きとした人生を送る)ための途中経過に過ぎません。
高校でより難度の高い教科学習をこなしていくとき、さらに大学受験に取り組む際に原動力となるのは「自ら学ぶ姿勢」です。
ECCスタディアは当面の目標である「志望校合格」のための高い学力とともに、「自ら定めた目標のために、自ら計画をたて、充実感をもって取り組む学習姿勢」(自学力)を確立します。

ECCスタディアで学習する各教科を「好き」になってもらいます

「好きな教科」は多くの場合「得意教科」に直結します。「好き」が自発的な学習意欲の原動力となり、本来誰もが持っている無限の学習力を引き出します。「高校入試」だけではなく、「大学入試」をも有利に展開させることにつながります。
ECCスタディアではその教科が「好きでたまらない」講師が、教科のおもしろさや魅力を様々な角度から、時には自らの実体験を交え、授業の内外で伝えていきます。

自分ならできるという自信(自己肯定力)を高めます

生徒個々の学力の伸びはもちろん、小さな努力の過程も決して見逃さず誉めます。学習の成果を他との比較ではなく、本人がどれだけできるようになったかという「進歩」として認め、賞賛します。「それまで解けなかった問題が解けたとき」「定期テストの得点が5点でも10点でもあがったとき」など、タイミングを逃さず生徒と「小さな喜び」を共有することによって、誰もが「自分ならできる」という自信を高めていきます。

「なぜだろう」と疑問を持つ習慣(好奇心)を高めます

受験を目的にした教育では「覚える」ことが優先され、「なぜ」というプロセスが軽視されがちです。でも、知識を脈絡もなく断片的に覚えさせることは生徒に無用のストレスを強いるばかりか、考える土台である探究心や好奇心を封じ込めることにつながります。ECCスタディアでは公式や文法などの基本は、まずその意味や大切さを十分に理解させるところからはじめます。常に本質(なぜそう言えるのか)を生徒に考えさせる指導を通して、ごく自然に生徒の好奇心を高めます。

中・長期の学習計画を生徒自ら設定、実践していきます

生徒に自ら学習計画を設定させることは、クラブ活動との両立を図るなど、効率のよい学習法への関心を引き出すことにつながります。週末に集中して演習をこなしたり、毎日少しずつでも自分で課題を設けるなど、様々な工夫をこらしたスケジューリング能力が要求されます。自分の時間を自分でコントロールし、短時間で成果の上がるやり方を見つける力。これが実は高校・大学・社会人になって大きな武器となります。

生徒それぞれにあった受験対策を行います

生徒ひとりひとりにあった受験対策を行います。筆記試験では実際に受験する学校と同じタイプのマークシートを利用し、本番と同じ条件で受験対策を行うことで試験当日に生徒は100%の力を発揮できるようになります。また、面接対策では過去に質問された内容を繰り返し生徒に問うことで回答に自信を持たせることができます。